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2026/08/27 10:38

2018年、J/standardが生まれました。
ここでは、その中に込められた技術について、少し詳しくお話しさせてください。
□補修力への追求
数千回に及ぶテストを重ね、使用感と補修力を追求してきました。
あらゆるダメージに対応できるよう、一般的なサロン専売品の数十倍にあたる補修成分を配合し、「洗いながらケアをする」という挑戦を続けています。ヘアサロン発のブランドとして、譲れない部分でした。
□浸透力への追求
どれほど優れたトリートメントでも、髪の内部まで届かなければ、意味を持ちません。
粘度と配合のバランスを丁寧に調整することで、クリームが自ら髪の内部へと入り込んでいくような感覚を目指しました。
特許技術『CMCコンク』と独自技術『MC乳化』により、有効成分を余すことなく、髪の奥まで届けることに成功しました。
□特許技術『CMCコンク』について
『CMCコンク』とは、セラミド・コレステロールを溶かしきる技術です。
本来、これらの成分は結晶化しやすく、化粧品に高濃度で配合することも、内部まで浸透させることも難しいとされてきました。
独自技術により、セラミド・コレステロールの非結晶化に成功。
毛髪や頭皮に欠かせないこれらの成分を高濃度で配合しながら、安定して奥深くまで浸透させることが可能になりました。シャンプー、トリートメントの両方に、この技術が用いられています。
□計算し尽くされた、やさしい泡
サロン専売品であっても、洗浄力の強さがヘアケアの妨げになっていることは少なくありません。
まずは、界面活性剤の配合を、必要最小限まで抑えました。
そのうえで、ベビーシャンプーや敏感肌用の製品にも使われるほど安全性の高いノニオン界面活性剤を、高濃度で採用。泡のなめらかさと、肌への優しさを、丁寧に磨き上げてきました。
□髪の変化に、寄り添う
ドコサラクトン(菜種由来の補修成分)は、ドライヤーやアイロンの熱に反応し、毛髪を補修します。
うねりやハリ・コシ不足など、加齢による髪の変化にも寄り添います。
□縮毛矯正毛にも
縮毛矯正やアイロンによる熱ダメージを受けた髪は、「タンパク変性」という特有の状態になりやすく、かたくなり、扱いにくくなっていきます。
本来の形状から離れ、保湿成分も内側まで届きにくくなった、そうした髪にも、高い浸透力によって、奥深くまで作用していきます。
